プロペシア 添付文書

プロペシアの添付文書に書かれてある重要事項!

プロペシアを購入した人であれば知っていると思いますが、
プロペシアを購入すると以下のような添付文書がついてきます。

 

 

様々な噂が飛び交うAGAの治療であるプロペシアですが
添付文書に書かれてある重要事項を以下に紹介しておきます。

 

 

効果効能

  • 脱毛といって様々な原因があるが、AGA(男性型脱毛症)にだけ有効であること
  • 女性の薄毛に対する効果、有効性はない

 

薄毛や抜け毛の原因は様々ですが、プロペシアは男性ホルモンが原因の
男性型脱毛法にだけ有効であると記されています。

 

また、女性の薄毛に効果がないことも記されています。
更年期を迎えた女性の中には、女性の体内に流れる男性ホルモンによって
薄毛が進行する人もいますが、そういった場合でも女性にはプロペシアは効果がないようですね。

 

 

 

用法・用量

  • 効果が確認できるまで通常6カ月間の連続投与が必要である
  • 6ヵ月以上投与してもAGAの進行遅延が見られない場合は投与を中止すること

 

プロペシアを飲んでいる人は一日でも早く髪を取り戻したいもの。
ですが、添付書類に書かれてあるとおり、効果が確認できるまでは
6カ月間にわたってプロペシアを飲み続ける必要があるようですね。

 

そして、

 

6ヵ月間服用を続けても効果が実感できない場合は投与を中止することと記載されています。
6ヵ月投与を続けても効果が現れない人は、プロペシアとの相性がよくなく、
飲んでも効果がない、効かないということなんでしょうね。

 

 

 

使用上の注意

  • 肝臓障害がある患者に投与した場合の安全性は確認されていない
  • 妊婦に投与すると、男性胎児に生殖器に発育に影響を及ぼす恐れがある
  • その他、以下の副作用が報告されている
  • (睾丸痛、男性不妊症、性欲減退、勃起能不全)

 

 

プロペシアは肝臓で代謝される薬だけあって、
もともと肝臓に何らかの疾患がある人には負担となってしまうようですね。
肝臓疾患がある人の安全性は確認されていないようですね。

 

プロペシアは女性への投与が禁止されている薬ですが、
妊婦に投与すると、生まれてくる胎児の生殖器に奇形が及ぶ恐れがあることで、
女性全般に服用は禁じられているようですね。

 

広く知られている性欲減退の副作用は使用した人の1-5%、
勃起不全については1%未満で副作用が報告されていますね。